作者は、アスペルガーの小学生

ある所で仲良くして頂いている方のお嬢さん、フワリちゃんが絵本を偕成社から出版しました。

 

彼女は、アスペルガー症候群であることを9歳で告知されました。

その後に、彼女が描いた絵本です。

 

1冊め(赤色)は、「わたしもパズルのひとかけら」。

アスペルガーの特性をフワリちゃんがとてもわかりやすく説明してくれています。

 

2冊め(緑色)は、「パニックダイジテン」。

特性の1つであるパニックについて、「パニックは人生のなかでいちばん苦しいこと」とフワリちゃんが周りよりもパニックになった本人が一番苦しんでいることに気づいて欲しいという願いがこめられています。

 

アスペルガーという言葉を聞かれたことはあると思いますが、アスペルガーの人達に対する理解は学校現場ですら、まだまだ少ないのが現状です。

 

是非、この絵本を手にとって読んで頂けたらと思います。